時間の無駄の正体は?後悔しない時間の作り方。

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生活・ブログ

「あぁ、せっかくの休みなのに時間を無駄にしてしまった…。」

「この残業に意味はあるのかな…。」

私が新社会人の時、休日の終わりや、残業した日はいつも「時間を無駄にしてしまった」と後悔していました。時間の無駄の原因は何なのでしょうか?

今回は1日の約1/3を過ごす職場での時間についてです。“仕事は仕事と割り切りたい人”“趣味や副業に時間を割きたい人”“本当に必要な仕事をしたい人”に向けた内容です。

     

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無駄なこと?1日の終わりの後悔はどこからくるのか

昔の私は、休日ゴロゴロしても、遊びに行っても1日の終わりには後悔ばかりしていました。

当時の私は“仲良くしているフリ”をするのに必死でした。今思うと、お互いに時間とお金の無駄遣いで、相手にも失礼だったと思います。

仕事でも昔は後悔ばかり。

残業をして、時間を無駄にしているのでは?と言う思いが強くありました。

仕事を円滑にするために職員間のコミュニケーションは大切です。しかし、ご機嫌とりでのサービス残業に意味は見出だせませんでした。

今、振り返るとなかなかのパワハラ三昧上司です…。しかし、思い出すとなんでもYESで断らなかった自分自身に腹が立ちました。

時間の無駄の正体とは?

時間の無駄の正体は、目的や目標がないまま時間を費やすことです。目的や目標がないと、どこを目指して何を成果として得られるのかがわからず、主体的な行動は起こせません。気付けば時間が過ぎ、「時間を無駄にした」と後悔してしまうのです。

上記した私の体験も、ゴロゴロしていても行動していても自分自身が目的や目標をもっていないため、結局は後悔してしまっています。ゴロゴロしていても「今日はゆっくり休養する日」、遊びも「気の合う人と◯◯をして楽しむ」と目的があれば有意義な時間になります。残業も必要な仕事だと感じていれば有意味です。しかし、私のように社交辞令だから、断れないからではいつまでも意味は見出だせません

     

目的や目標を持ち無駄な時間を過ごさない

目的や目標を持つと主体性がみにつきます。主体性があると誰かに言われたからではなく、自分で決めて自分が動く為、自分自身に対して責任感が出てきます。その積み重ねの中で例え小さなことでも成功すると自信がついてきます。理不尽なことや嫌なことでもNOと言える勇気が持てます。

今まで言いなりだった人は、急に目的や目標を探すのは難しいと思います。目的や目標の始まりは「やりたいこと」です。最初は感情的に直感で良いので”好き”と”嫌い”で考えて、好きなことを目標に取り入れると良いです。毎日が1週間になり、1ヶ月になり、1年になり、人生になる。目的や目標を持って過ごす時間は人生を豊かにしてくれます。

     

職場で無駄な時間を過ごさない方法

今だから言えることですが、職場で良好な関係を築くのに無理な合わせ方は本当に無意味でした。自分の仕事を時間内にこなし、報連相が出来て、他職員のゴシップネタや悪口には関わらず、定時には帰る。そんな行動を一貫して習慣化すると無理に合わせていた時よりも人間関係は良好になり無駄な時間も過ごさなくて済むようになりました。以下は私が実践・体感した内容です。

定時には帰ることを習慣にした

日頃から定時に帰っていると、周囲も「この人は定時に帰る人」と認識し、必要な要件は早めに伝え、必要のない雑談は控えてくれます。定時に帰っていると知って貰えるように退社時は笑顔で挨拶をしっかりして帰りましょう。

特定の人物に深入りしない

残念なことに、どんな職場でも「○○さんと□□さんの仲は悪い」は必ずあります。他人の批判や愚痴を聞かされていると、どうしてもネガティブな感情が先行し、仕事をするうえでも行動しにくくなります。誰とでも“一定”の距離を置き、争いを避けるようにしましょう。仕事に直結しないことは部外者でいるのが一番です。

愚痴だらけの飲みニケーションには参加しない

お酒を飲みながら交流を深める飲みニケーションは主催者の意識によって有益にも有害にもなります。愚痴を聞かされるだけの飲み会なら断りましょう。最初は小言を言われますが、今後の時間と飲み代を考えると今、断らないと損失が大きくなります。何度も断っていれば、そのうち誘われなくなります。

最悪、転職も視野に入れる

転職するには、自分を振り返り、改善点と目標を立ててからがオススメです。策がなければ新しい場所でも同じことの繰り返しになってしまいます。しかし、毎日残業せずにはいられないようなブラック企業。収拾がつかないほど険悪な雰囲気の職場。体調不良になるほどの職場。いずれかに当てはまるなら早めの転職が良いです。

     

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時間の無駄がなくなると人間関係が良好になった

皮肉なことに無理に周囲に合わせて(流されて)いた時、関わる人たちは傲慢で対等な関係ではありませんでした。なんでもYESで言うことを聞く人より、目的を持ったぶれない人でいた方が関わる人も対等であろうとしてくれます。目的を持つことで、時間の無駄の削減と友好関係の見直しになりました。

   

まとめ

  • 無駄な時間の正体は、目的がなく周囲に流されて過ごす時間。
  • 目的を持つことで“責任感”“自信”“NOと言える勇気”がみにつき無駄な時間を避けれるようになる。
  • 今まで言いなりで自分のやりたいことが分からない人は、最初は好き・嫌いの感情から目的や目標を見つける。
  • 職場では“定時に帰る”“愚痴に付き合わない”など自分の行動に一貫性を持つことで他人に流されにくくなり無駄な時間を過ごさなくなる。
  • 何でもYESでいると関わる人たちは傲慢になる。目的を持ったぶれない自分でいる方が対等で良好な関係が築ける。

      

閲覧有り難う御座いました。

引き続き見て頂けたら嬉しいです。

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