医療職者がやっている臭いケア!臭いへの対策方法

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5月から異常な暑さでしたが、これから梅雨に入り更にじめっとして汗をかく日が増えてきます。私は汗っかきで特にです。

そんな時、気になるのが臭い。仕事で患者様と1時間近く関わることもあれば、家に訪問する時もあります。

そんな時、『うわっ…くっさ!』となっては、患者様も集中して治療に取り組めません。

嗅神経は直接脳から出ている神経の1つです。匂いは脳へ直接的に働きかけるので印象に残りやすいと言われています。臭いにおいが印象に残ってしまうなんてショックです…。

そうならない為にも気を付けたい

体臭”“口臭”“衣服臭”への対策をまとめました。

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体臭ケアの方法

体臭の原因

汗はかいた直後は無臭ですが、時間が経過すると皮脂と共に皮膚の表面に住んでいる常在菌のエサになり分解、酸化して臭いを発生させます

汗はこまめに拭く

上記の通り、汗を放置しておくと臭いの原因になります。汗はこまめに拭くようにしています。この時、同じタオルを何度も使っていると臭いを再び付け直すことになる為、使い捨ての汗ふきシートを使っています。

使用後にひんやり感を楽しむものや、クーラーや日焼けによる乾燥から肌を守るうるおい成分配合のものなど種類が豊富にあるので自分の好みの物を探してみて下さい。

私は使用後にべたつくのは苦手です。ビオレさらさらパウダーシートを数年間、使っています。

朝一にデオドラントクリームを両腋に塗っておく

クリームはミョウバンの含まれたものをオススメします。

ミョウバンはタンパク質を変性させて防腐させる効果があります。その為、肌を引き締めて制汗する効果が期待されています。

炎症を鎮める効果もあると言われており、昔から口内炎に用いたり、食品の触感を良くする目的で使用されるほど安全です。

特に私がオススメなのはデオナチュレさらさらクリームです。

口臭ケアの方法

口臭の原因

唾液の減少により、口腔内の殺菌作用が低下する。歯石、歯垢、舌苔などに細菌が溜まる事が原因でおこります。

放っておくとむし歯や歯周病の悪化に繋がり、ますます口臭がひどくなります。

口腔内のうるおいは守りつつ、衛生的に保ちましょう。

定期検査に行く

3カ月に1度は歯科へ行き、歯の定期健診と歯石とりをしてもらいましょう。歯石とりは数百円で出来ます。

歯ブラシ

定期検査だけでなく、日頃のケアも欠かせません。毎食後、電動歯ブラシで歯磨きしています。私が使用しているのはポケットドルチェで歯ブラシの裏面が舌苔の汚れをとれるようになっています。名前の通り、ポーチに入る程度の大きさの電動歯磨きなので持ち運びが便利です。

フロス

私もこれは最近使うようになりました。現在通っているクリニックの歯科衛生士さんから、フロスは最低1日1回はして欲しいと言われたのがきっかけです。フロスはひも状になっていて、歯の間に通して、歯ブラシでは取り切れなかった汚れを取るのに効果的です。

こまめに水分補給する

キシリトールのガムを噛むのも唾液の分泌が促されて効果的なようですが、ガムを噛みながら仕事は出来ません。仕事の合間に水分補給をして口が乾かないようにしています。

衣服臭ケアの方法

衣服臭の原因

何度も着ている服の繊維についた汚れを元に細菌が繁殖している、生乾きで菌が繁殖していることが上げられます。その他に、汗を吸った服に菌が付き増殖している事も上げられます。

部屋干し用など殺菌効果の高い洗剤を使用する

部屋干し用などの洗剤は、細菌の繁殖を抑えて臭いを防止することを考えて作られている為、臭いを抑えられます。

こまめに肌着を変える

肌着はオススメです。制服に直接汗がついて菌が繁殖するのを防止するだけでなく、下着や肌のスケ予防、汗をかいた後の冷房で身体が冷えるのを予防するなどの効果も期待できます。

服以外にも臭いの原因になるのはカバン!

リュックサックなど密着部分が多い物は通気性が悪くどんどん汗をかいてしまいます。そして、そこから雑菌が繁殖して臭いが…。カバンも使い分けをして、よく使う物や汗に触れる機会の多い物は定期的に洗濯するか買い換えた方が衛生的で良いです。

以上、3つの臭いに対するケアでした。

これから暑い日が続くので、皆さんも臭いケアを行いつつ、体調管理も気を付けて下さいね。

閲覧有難う御座いました。

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