自己投資や自己啓発の前に遺伝子検査で自分を知る方が良い理由

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遺伝子検査

投資とは、未来に利益を得るためにお金を出すことですが、お金に限らず自分の行動が未来の自分に利益をもたらすのであれば行動も立派な投資です。

そして、その行動について考え実践するのが自己啓発ですが、自己啓発の意味や効果は継続的に実感できていますか?

今回は自己投資や自己啓発に興味がある方、自分自身に興味がある方に向けた内容です。

人気の自己啓発本や自己啓発セミナーは、行動や思考を変える方法について扱っています。しかし、それは本当に自分自身にあった内容なのか。

誰かがやって上手くいった内容をそのまま自分に落としこむのは、パズルで違うピースを無理やりねじ込むのと同じようなことかもしれません。パズルが完成しない(成果が出ない)だけでなく、下手をするとピース(自分自身)が壊れてしまう場合もあります。

成果を出すには「誰かのやり方」ではなく最初に「自分自身を把握していること」の方がどんな場面でも応用が利き、最大の強みになります

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自己分析遺伝子検査キット<GeneLife Myself2.0(ジーンライフ マイセルフ)>性格や能力など87項目を解析

   

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感情が行動を選択させるが感情は遺伝子の影響を受けている

同じ場所で同じ活動をしても、面白いと思う人、つまらないと思う人、抑うつ気分になる人、イライラする人、ワクワクする人など抱く感情は人によって様々だと思います。

その感情が持続的した時、行動を継続したい、もしくは止めたいと思い人は行動に移します

感情の差は遺伝的な脳内伝達物質に違いがあるからと考えられています。

     

感情に影響するホルモンは遺伝子で変わる

感情の差は、脳内伝達物質(以下ホルモン)の影響を受けており気質と呼ばれています

呼吸数や脈拍、気付いていないだけで人は自分自身の感情に支配され、行動しています。自分の気質を知ることは感情を把握し行動をコントロールする一歩になります

気質は遺伝的な脳内伝達物質(ホルモン)の影響で決まり、性格は成長過程の経験で変化します。
性格は大脳皮質の働きと関係していると考えられており、気質の調節を行う事も出来ると考えられています。

       

ホルモンは分泌量、受容体、分解酵素など様々な働きにより体内を巡っています。それぞれの働きは遺伝子構造で決まっています。

分泌量そのもの、ホルモンを受け付ける受容体の量や感度、ホルモンを分解する酵素の量や働き。これらの働きは感情に作用し個人の気質の基盤になります。

気質は生涯変わらないと言われています。

気質は変わりませんが、経験の積み重ねで性格は変わります

性格は大脳皮質と関係があると言われており、気質をコントロールする役割もあります。精神的にも、肉体的にも強いストレスが掛った時はコントロールしにくくなると言われています。

自分の気質を知っていればピンチの時にやってしまいがちな負の行動(怒りっぽくなり周囲に当たってしまう・ふさぎ込みやすくなる・やる気がなくなり何もしなくなる等)に対処しやすくなります。

     

自分自身の喜ばせ方を知っているかが持続の鍵になる

成果を出すには何事も一定期間は行動を続ける必要があります

この時、途中で直ぐに諦めたり飽きてしまうと行動は続きません。続けるには一定のモチベーションが必要になります。このモチベーションもある程度、遺伝子の影響も受けています。

    

他人の評価がモチベーションになる人とならない人

他人の評価を気にする人への自己啓発本は今でも人気が高いように思います。

人の評価が気になるか否かを報酬依存性と言うようです。

報酬依存性はノルアドレナリンやセロトニンの働きと関係しているようです。

GeneLifeの説明は以下の通りでした。

報酬依存性の高い人は、人から褒められたり、業績が上がるなどの成果がでるとやる気になるタイプの人です。感情の起伏が大きく、他人と共感できるタイプと言えます。

一方、報酬依存性が低い人は、上記のような報酬に対する反応性が弱く、冷静なタイプといえます。

GeneLifeからの提案より抜粋

共感の大切さを訴える自己啓発本も人気が出たことがありますね。

そうなると、他人の評価を気にしすぎるのは良くない、一方で共感性も大切…となると矛盾している気もしますね。何事もほどほどにと言う事でしょうか。では、自分はいったいどちら側のタイプなのか?

本やセミナーを選ぶ前に、自分の気質はどうなのかを知っている方が根本的な解決に繋がります。

    

待つか待たないか短期的利益を求める傾向

利益が少しでも多く貰えるのであれば期間を掛けても良いタイプと、利益は少なくても直ぐに利益が欲しいタイプがあるようです。

ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリンなどを分解する酵素の遺伝子と関係していると考えられています。

長期戦で挑むか、短期戦で挑むか目標を立てる前に自分の特性を知っている方が失敗が少なくて済みます。

   

自分の意志は強い?

自分自身で物事を決定する傾向や、目標意識が高い傾向の人は自己志向性が高いと言います。

自己志向性はアドレナリン受容体を生成するホルモンと関係があると考えられています。

意志が強い傾向の人は試行錯誤しながら進み、意志が弱い傾向の人は仲間作りや指導者を探し引っ張って貰うのも良いかもしれませんね。

     

自己実現や成果を出すには自分の個性を把握しておくことが必須

ここで紹介したのは極一部でしたが、実際の遺伝子検査キットでは全87項目を解析して貰えます。

これだけ1人1人に違いがあるので、人気の自己啓発本に自分を押し込むより、自分を知ってから自分に合った方法を探すか作っていくほうが成果が出ます

遺伝子検査キットは定価29800円ですが、Amazonでは10000円代で購入できるのでAmazonがオススメです☟

   

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おまけ:私の遺伝子検査結果

私もGeneLifeの遺伝子検査を受け、結果を仕事でも趣味でも活かすようにしています。

結果と具体的な活かし方は以下の通りです。

検査結果は…アグレッシブなオタクタイプだった

私の結果は

  • 報酬依存性は低い(共感性が低く冷静)
  • 短期的利益は求めない(長期戦型)
  • 自己志向性は高い(自己決定し意志が強い)

この記事では紹介していませんが、この他にも新しいもの好きで、幸福を感じやすい、一方で神経質(リスクの見積もりが現実的)などなどの結果が出ました。

気になることは周りを気にせずやってみるが損はしたくない。ハマれば沼で継続的にやる。よくわからんが幸せ。

まとめると、アグレッシブなオタクです。

人に迷惑を掛けない程度に楽しく自己実現に向かって頑張ります!

      

具体的な活かし方

共感性の低さと自己志向性の高さは割と役に立っています。

何かをする時、良くも悪くも必ず批判的な意見は出てきます。そんな時、他人の意見に一喜一憂しにくいので(全くしない訳ではないです)一通りは自分の思い通りに行動することができます。

しかし、盲目に突き進むと失敗します。

なので、私は意識的に数字やデーターを重視して見るよにしています。客観的に行動が結果に出るためデーターをとることは大切だと痛感させられています。

もじゃさん
もじゃさん

ダイエットもレコーディング(食べた物とカロリー計算を書く)を継続しています。その成果でうっすら割れた腹筋をキープしていますよ。ダイエットの話はこちら

    

まとめ

  • 人は感情で行動を起こす。
  • 脳内伝達物質は感情に影響し、これを気質と呼ぶ。
  • 気質は遺伝子の影響を受ける。
  • 自分の気質を知っていれば自己実現に必要な行動と持続方法がわかるので遺伝子検査はオススメ。

     

もじゃさん
もじゃさん

お互い、自己実現が出来るよう頑張りましょう♪

閲覧有難う御座いました。この他にも色んな記事があるので良ければゆっくり見て行って下さいね。

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