引越しのベスト時期は?引越しで節約できる方法

お金の話

人生で引越しは数回だと思いますが、1回の引越しでも時期を変えるだけで数万円お得になります。今回は引越しをする時に調べてわかったことをまとめました。特殊な引越しをする方に向けた、荷物の一時預かりをしてくれるトランクルームの利用金額目安も載せています。

もじゃさん
もじゃさん

地域によって多少の差はあると思います。今回の金額は近畿地方内での引越し料金の目安です。

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引越し業者の多忙期とは

引越しが増える時期が多忙期になりますが、その時期は以下の通りです

3月
4月
5月(GW)
8月
9月
もじゃさん
もじゃさん

3月~4月は新年度で引越しの時期なのはわかりますが、8月、9月も引越しが多かったのは知りませんでした。夏のボーナスを貰ってから退職、引越しと言う流れなんでしょうか…?夏に引越しを考えている方は時期をずらした方が良いかもしれません。

     

多忙期のデメリット

予約が入れにくい料金が上がると言ったデメリットがあります。因みに、料金は4~5万円値上がりすると言われています。そして、この時期はアルバイトを増員させる、激務になり何件も梯子するため、業者の質が悪くなると言う噂もありました。

    

荷物の一時預かりの料金目安

退去日と多忙期がどうしても被ってしまう場合、どうすれば良いかを考えた時、トランクルームと言う荷物だけ一時的に預かってくれるサービスを知りました。

目安としては業者により色々でしたが、3畳の広さに収まる荷物を月15,000円~20000円で預かってくれるそうです。しかし、荷物の持ち運びは自分で行わなければいけません。そう考えると多忙期の4~5万円を払って引越しした方が手間が省けて結果的には得と言う結論になりました…。

引越しではなく退去して一時的に海外に行き、再び日本の別の場所で住む場合は利用したいサービスです。

もじゃさん
もじゃさん

一時的に荷物を預けて海外に行くなどの場合は便利なサービスかもしれません。しかし、長期間になる場合は金銭面だけで見ると、全て処分して買い換えた方がお得になりそうです。

      

実体験:引越しの時期とお値段を公開

引越し業者への連絡は1カ月以上前に&引越し侍は無駄だった

冬のボーナスは頂き、仕事の引き継ぎをして、新年度から新しい場所に勤めるまでの期間、有給休暇を使い切ってやりたい!と考えて逆算した所、2月中旬に退職することに決めました。その為、引越しは多忙期直前の2月末にすることにしました。

これを決めたのは12月で直ぐに引越し業者に電話しましたが、オペレーターが言うには予約が埋まってきているとの事でした。私と同じく、多忙期の料金アップを知っていて避けたい人が多いのかもしれません。土壇場で業者が見つからないと焦るよりも決まった予定は早めに固めてしまった方が良いので、引越しが決まったら1カ月以上前から業者を決めて予約することをオススメします。

もじゃさん
もじゃさん

引越し業者は「引越し侍」でアート引越しセンターにしました。

正直「引越し侍」をわざわざ使う必要はなかったです。個人情報を入力し、数分と言えど時間を費やし個人情報を提供したにも関わらず、見積もり詳細はその業者に自分で電話しないと結局はわからないと言うオチになっています。

     

引越し時期は2月末で多忙期は避けた結果

多忙期の3月をぎりぎり避けて、2月末に引越した結果、

1人暮らしの近畿地方内での引越し費用は56000円となりました

もじゃさん
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一般的な電化製品一式とベッド、段ボール10箱程度でした。

    

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今回は、人生でそう何十回もすることのない引越についてまとめました。

回数が少ないので自分には関係ないかな~と見落しがちですが、実は時期によって4~5万円も値段が変わります。時期を調節して皆さんも是非、節約して下さい。

閲覧有り難う御座いました。

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