タイで虫を食す!虫の味・買い方・危険性・メリットとは

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趣味

旅先で人生初の【虫を食べる体験】をしてきたので食レポと買い方、安全面、昆虫食のメリットなどをまとめました。

今回は、虫食に興味がある方怖いもの見たさで来てしまった方食糧難に陥った時の対策を立てたい方に向けた内容です。

         

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タイのチェンマイに行ってきました

微笑みの国タイの首都バンコクから再び飛行機に乗って北へ2時間ほど進んだ所にあるチェンマイに行ってきました。今回はそこで、虫を食べてみます…!

    

虫の買い方

虫はナイト・マーケット(夜市)で売っています。日中でも露店で売られています。

夜市の準備風景
食べ物以外にも面白いお土産が数多く売られています
フルーツも人気です。タイではご飯にマンゴーと練乳を掛けて食べるデザート(?)が人気な様子

        

初めての昆虫食はタケムシ、君に決めた!

一番人気?なのはカメムシの仲間だそうですが、なんとなく甲殻がある物はハードルが高く感じてここは一番可愛らしい芋虫を食すことにしました。

画像、

載せますよ

良いですか?

…。

         

※写真に残しておらず、画像はネットより抜粋
もじゃさん
もじゃさん

では、いただきます!

     

虫の食レポ

口に数匹放り込むと、不思議と磯の香が広がります。

歯ごたえはそんなになく、サックっとまではいかないスナック菓子のような感じでした。

シンプルに素揚げして塩をまぶしただけなのですが、この磯の香どこかで覚えがあります。

…これは!釣りに使うオキアミ(エビ)の香!

頭に一度エビが浮かぶと、目を閉じれば小エビを食べているような感じです。

もじゃさん
もじゃさん

ご飯に塗して食べたら美味しそうだなぁ…。なんて思いましたが、見た目が強烈ですね…。

     

現地民の反応は…

この時の旅行は、現地に住んでいる知人のタイ人女性(日本語上手)が色々とお世話をしてくれたのですが、私が虫を食べる姿を少し離れて見ていました。

そして、一言。

『ウゥ~…無理!ソンなの食べない!絶対買わない。』

え?!まさかのドン引きされてしまいました

タイでの虫食はそこまで一般的ではないのか、それとも好みの問題か。

食文化だけでなく食趣味も考えると奥が深いです。

もじゃさん
もじゃさん

昆虫食も良いですが、タイ料理の味付けは日本人もなじみやすい照り焼き風味の料理、辛い物好きにはたまらない香辛料の効いた料理などもある為、グルメ旅行としても楽しめると思います。

   

虫食の危険性について

雑菌類

昆虫料理は揚げ物が多かったです。加熱することで雑菌類の問題はかなり軽減されるとのことです。

手軽さ、安全面からみても高温の油でカラッと揚げてるのは理に適っています。

アレルギー

昆虫と甲殻類にはトロポミオシンと言うタンパク質が含まれていますが、これは甲殻類アレルギーの原因になっていると言われています。

甲殻類アレルギーのある方は食べない方が良いです。

      

虫食のメリット

栄養学的に昆虫はタンパク質、ミネラル豊富。

食用で家畜として飼育した場合の費用も少なく、経済的にも効率の良い動物性タンパク質の摂取が出来ることが最大のメリットになるようです。

もじゃさん
もじゃさん

高タンパク&ミネラル豊富であればダイエット効果も抜群ですね。見た目の相乗効果で食欲コントロールも出来、一石二鳥だったり…しませんかね?

    

まとめ

  • チェンマイでは露店で食用の虫を売ってくれる。
  • 虫食をするなら殺菌効果もある揚げ物が一番。
  • 甲殻類アレルギーのある人は虫食は危険。
  • 虫食は高タンパク質でミネラル豊富。
  • 味はエビのようだった。
  • 現地民も虫食するのは一部だけ?ドン引きされた。

皆さんも昆虫食に興味がわきましたか?

興味がわいた方も、そうでない方も、チェンマイは私の中ではかなりオススメです。

今回は昆虫食に関してでしたが、今後はアクティビティや見所についての記事もまとめる予定ですので、また見に来て頂けたら嬉しいです。

閲覧有難う御座いました。

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