デブが遺伝子検査をした結果

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コンプレックス

「太りやすい体質だから…」と、言いますが太りやすい体質の種類があるのは知っていますか?食べまくってしまう恐ろしい体質。炭水化物の代謝が苦手な体質。脂質の代謝が苦手な体質。などなど、色々な体質があり、自分に合わないダイエットを次々と繰り返しリバウンドするより、自分の体質に合ったダイエット方法を知って続ける方が効率的です。

今回は体脂肪率36%超えの肥満だった私が体脂肪率23%で腹筋がうっすら見える程度までダイエットに成功した話の中盤です。写真は後半に載せています。過去の私の黒歴史な食生活は『デブの赤裸々食生活』で公開中です。

遺伝子検査をして自分の太りやすい理由を調べた方法から結果までをまとめました。

     

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使用した遺伝子検査キット

●ハーセリーズDNA SLIM

遺伝子検査キットには様々な種類がありますが、ハーセリーズは他の会社のキットと違い、最近研究が進んでいる『FTO遺伝子』を確認してくれるので、これを選びました。

     

遺伝子検査を受ける手順

口腔内の粘液をとるだけなので、痛くもなく簡単でした。

  1. キットを購入(Amazonで3日程で届きました)
  2. 中にある綿棒で頬の内側を左右10回程度こする。
  3. 同意書にサインする。
  4. 食生活に関するアンケートと自身の身長、体重を用紙に記載する。
  5. 同封されている封筒に〈同意書〉〈アンケート〉〈採取した細胞〉を入れて投函する。
  6. 結果が届く

※結果が届くまで、1か月かからない程度でした。営業日の15日以内に届くそうです。

      

どんな結果内容が届く?

①分析結果とアドバイス
②食事のアドバイス
③運動のアドバイス
④ダイエットプラン
⑤各遺伝子の説明と分析結果
⑥参考文献一覧
⑦食行動判定結果

上記の内容が届きます。遺伝子検査の結果だけでなく結果から運動や食事に対するアドバイスも貰えます。

      

※④⑦は自己申告した身長と体重、食生活に関するアンケートをもとに作成されます。しかし、BMI22以下の場合、ダイエットプランの数値が表示されませんので注意して下さい。

もじゃさん
もじゃさん

BMIが22以下の人は、わざと重く記載した方がお得かも?

     

遺伝子の種類と特徴

人には遺伝子により代謝しにくい物がある為、一概に糖質制限さえすればOKと言うわけではありません。

自分が代謝しにくい食事を知って、控える、食べる順番を後にする等の工夫がいります。

また、本能的に食べ物に反応しやすい遺伝子もあります。

種類と特徴は以下の通りです。

内臓脂肪型遺伝子

インスリン抵抗性に関与する遺伝子。
糖質代謝が悪く、約215キロカロリー基礎代謝が低い

皮下脂肪型遺伝子

熱生産たんぱく質に関与する遺伝子。
脂質代謝が悪く、約85キロカロリー基礎代謝が低い

やせ型遺伝子

基礎代謝が増える遺伝子。
基礎代謝が約170キロカロリー高い。
たんぱく質の吸収が悪く、1度太ると痩せにくい

FTO遺伝子(2種類)

〈高カロリー嗜好〉〈過食傾向〉
視床下部に関与し新陳代謝を抑制しエネルギー消費効率を下げる。本能的に高カロリー食を選びやすく1食あたり100キロカロリー多く摂取する
一般的な肥満に最も関連している。変異型は肥満のリスクが70%高くなる

私の結果公開

そして、私の遺伝子検査の結果は…

そう!
一番肥満のリスクが高いと言われるFTO遺伝子の変異型でした!!
皮肉なことにハーセリーズを選んだ理由を裏切らない結果になってしまいました。。

過去のもじゃさん
過去のもじゃさん

ぐふっ…。

もじゃさん
もじゃさん

ぐふってる場合じゃありません。遺伝子は受精卵の段階で決まっており、1つの受精卵が分裂して1つの人間の身体になっています。残酷ですが遺伝子そのものは一生同じです。次回は自分の遺伝子を知って最新の研究文献で特徴を調べたまとめと、それを元にしたダイエット方法を紹介しますので、是非、見て下さい。

ちゃんと結果は出せています👇️

最も太りやすいと言われるFTO遺伝子。その特徴を調べてダイエットを続けています。

体脂肪率36%超えから、23%まで減らし腹筋もうっすら割れている状態を維持しています。

次回は、FTO遺伝子多型の特徴とダイエット方法についてです。

遺伝子検査をしていなくても抑えられない食欲や、周囲と比べてお腹が空きやすいなどの特徴がある方は是非見て頂きたい内容です。

      

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