エステ勧誘の実態と正しい断り方!体験談まとめ

コンプレックス

日々の労働で疲れた身体を癒し、美肌に近付きたい希望や悩み解消に、エステに行こうかな~と思う方は少なくないと思います。私もそんな1人で、肩がガチガチ、顔が浮腫んでパンパンな日はエステを利用します。因みに、美肌は人類の進化生物学で重要と考えられています。

その一方で、気を付けたいのが弱みに付け込み高い料金を巻き上げる悪徳エステ。その殆どが勧誘がしつこく、コースメニューの契約をさせようと必死です。今回は、実体験から学んだ勧誘が激しい悪徳エステの特徴勧誘手口正しい断り方をまとめました。

これからエステを利用して見たい方、既に利用しているけど疑問がある方に向けた内容です。

    

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勧誘が激しいエステの特徴

勧誘が激しいのには理由があります。それは、エステティシャン達にはノルマが存在するからです。

エステ業界はエステの技術があるだけではお金儲けは出来ません。多くの成約をとり、その店舗が販売する商品をより多く売ってお金が手に入ります。

エステティシャンは場所にもよりますが技術職より営業職に近い存在です。ノルマが厳しい店=勧誘が激しいと考えて良いです。

今までの経験で勧誘が激しいエステの特徴は以下の通りです。

  • 初回○○円などキャンペーンをしている
  • コースメニューのみで単品メニューがない
  • エステティシャンの人数が多い

   

もじゃさん
もじゃさん

エステティシャン達のノルマは

化粧品を売る「物品販売ノルマ」と

目的の施術が終わった後も継続させる「成約ノルマ」があるようです。

因みに、エステティシャン達は全員エステ技術の講習を受けています。講習費は企業が負担してくれるところもあるようですが、実費で何万円、何十万円と払うことも…。向こうも生きるために必死です。食うか、食われるかです。

    

妙に安い初回キャンペーンは危険!

基本的にエステは1回でも1万円~2万円近くします。初回のみ3000円など妙に安い、コース時間が短いが割安になっているなどのキャンペーンをしている場所はかなり危険です。

ズバリ、キャンペーンは“まき餌”です。寄ってきた客に書類を書かせ、セールストークでガンガン攻めてその日のうちにコースメニューに契約させるのが魂胆です。断れないタイプの人は1回が命取りです。

因みに、施術も常に化粧品のセールストークでリラックスなど出来ません。施術も中途半端でかえって顔が浮腫んでしまうことも…。安くても行かない方が良いです。

   

コースメニューのみの店は危険!

コースメニューのみであれば、当たり前ですが高いコースを組まされます。コースメニューは回数にもよりますが、10万~50万円以上します。

更に単品のメニューがない店で一番恐ろしいのは、コース契約と化粧品を“抱き合わせ商品”として出している所が多いです。「施術で使う化粧品は購入になります」もしくは「化粧品で自宅でもアフターフォローを…」と言う流れです。

知人は使うかどうかも分からない化粧品を5~6点を7万円で購入していました。

職員は制約ノルマと販売ノルマの両方を達成させるため、勧誘も激しいです。コースメニューのみの店には行かないのが無難です。

   

エステティシャンが多い

“専属”が付く店もノルマが厳しいのか勧誘が激しいです。手紙を出したり電話を掛けたりと相手も必死ですが、一度ほだされてしまうとその後もズルズルと良いカモにされてしまいます。

    

実録・勧誘の強いエステの営業方法

  • “特別感”を与える
  • 危機感をあおる
  • 基本的には引き下がらない(断り方の悪い例)

特別感を与える

「最近、入ったばかりの商品で~今だけ特別に~」など、今だけ限定で特別感を与えて契約させようとするのは戦法の1つです。他にも手の込んだ場所では契約などを断ると「ちょっと上の者に確認してきます。」と席を数分外した後、戻ってきて「上の者に相談したらお客様だけ特別に~」と言う小芝居をする所もありました。

危機感をあおる

人によってはイラッとさせられる内容も言ってきますが、これも営業の戦法です。感情的になると相手の思うツボ。上げて落とす戦法はよく使われており、「お客様の肌はキメが細かくて皮膚が薄いんです」からの「薄い皮膚は毛穴が~シミが~シワが~数年後には~」と言うコンボです。ここは真剣になって聞くより「そうなんですね~」ぐらいで聞きましょう。

因みに人の皮膚は場所によって厚さが変わり、顔より腕が、腕より掌が皮膚は厚くなっています。全員、顔の皮膚は薄いものです。

基本的には引き下がらない

基本的には何が何でも引き下がりません。断る理由の悪い例としては、「お金がない」「時間がない」「場所が遠い」などです。

この理由では上記した「特別感を与える」「危機感をあおる」話題に変えられ、また振り出しに戻って勧誘スタートとなります。

かなりしつこいので折れてしまいそうになります。

        

正しい断り方

基本的には勧誘の激しい店には二度と行かないのが鉄則です。

もちろん、その場でカードの引き落とし書類を書いたり、現金での前払いは必ず拒否しましょう。

既に「断れずに契約してしまった…」と言う方はクーリングオフしましょう。応じない場合は迷わず消費者センターに電話して下さい

「他の場所と比べてみます」

これを言うと商品を付けるや割引するなど言われる可能性もありますが、それも断り「別のところと比べて良ければまた、お願いします。」と言って断りましょう。

     

まとめ

  • 勧誘が激しいのはノルマがある店
  • 断り方は「他の場所と比べてみます」
  • 無理な契約をさせられたら消費者センターへ電話する
  • 勧誘の激しい場所はストレスがたまりリラックスもできないので行かない方が良い

       

閲覧有難う御座いました。

        

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