初心者が1人で同人活動をする話【情報収集編】

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趣味

人生のやってみたいことリスト100で去年は腹筋を割るに挑戦し、シックスパックには至らなかったものの縦にうっすら腹筋を割ることができました。関連記事は☞こちら

今年は新たなリストに挑戦したい!と、言うことで

  • 漫画を描く
  • 同人活動をする(来年度)

を新たな目標に頑張ります。

ここでは先人の情報を元に初心者が1人での同人活動をする方法・準備についてまとめています。

参加する自分用のまとめ兼、仲間ができないかな?と言う淡い期待を込めた記事です。

   

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同人活動は1人でもできるのか?

同人作品の制作・発表を目的に活動する人たちを「同人サークル」呼ぶそうです。サークルと言うと数人グループのイメージでしたが、サークル構成員が1人でも個人サークルおひとりさまサークルと呼ばれ、数多く存在しているそうです。

    

個人サークルは増えている

個人サークルの割合は近年増加傾向にあるようです。理由としては、

  • 同人誌の制作費用が安くなった(数人でお金を出し合わなくてもOK)
  • インターネット上での作品発表の機会が増えた(Twitterなどで宣伝しやすくなった)

と言われていました。個人サークルの増加は同人活動しやすい環境が整ってきた背景があるようです。

とは言え、数多くある印刷会社の中から自分の要望に合った会社を探して経費節減したり、SNSでの宣伝は頑張らないといけない課題です。

     

1人で大変?買い物やトイレの時はどうするか

同人誌即売会のマナーや準備する物を調べた時に、両隣の他サークルに挨拶をすること。90×120センチ程度の無地の布をひくことと。と、言われていました。

持ち場を離れる時はこの無地の布を作品の上に掛けて紙に「休息中○○時には戻ります」などのメモを書いておくと良いそうです。そして、軽く隣のサークルの方に声を掛けておくとのことでした。

はじめましての人とも協力(?)する同人活動の協調性の高さは美しいです。

    

どの同人誌即売会に参加するか

同人誌即売会と言えば、コミックマーケット(コミケ)の冬コミ・夏コミのイメージしか無かったのですが、調べてみると色んな種類がありました。ジャンルごとに別れているようで参加者は皆、自分の好きなジャンルの同人誌即売会を選んで参加します。

私は、オリジナルのみのコミティアに参加してみたいと思います。理由は以下の通りです。

  • ジャンルの幅が広い(オリジナルであればOK)
  • マニアックな本が多く楽しいらしい
  • 出張編集社があり漫画の持ち込みが出来る

オリジナルGLを描いてみたい!持ち込みをして、例え趣味でもプロの人から意見を貰えるチャンスがあるなら体験したい!と言う理由です。

持ち込みのイメージは漫画家の就職活動手段の1つだったのですが、それを体験できるのは凄い!気は引けますが、こういう時こそ図々しく楽しみたい。ボロクソに言われても何社か回って次の作品に少しでも繁栄できれば最高の体験だ!ぐらいの気持ちで行ってみたいと思っています。

先人さんの話では「絵は下手でも完成させた漫画を持っていけばOK」とのことでした。と、言いつつ、その方は絵も上手だったので心配ですが…。

     

コミティアにサークル参加する方法

サークル参加は全員が出来るわけではなく、申込をして抽選に勝ち残る必要があるようです。

倍率はその回ごとに差が出るようですが、大体3人に2人は当選するようです。

    

PRカットを作る

サークルカットとも呼ばれています。コミティアの参加者さんに配布されるカタログに掲載されるので、云わばサークルの顔でありアピールポイント!頑張りたいところです。

ここではサークル名ペンネーム頒布物の登場人物(それ以外でもOK)のカットが必要になります。

画像はコミティアサイトより
  • PRカットはカタログ「ティアズマガジン」に掲載されます。
  • 黒インク、墨汁などのモノクロ画材で描き、ボールペン・ 鉛筆などは使用できません。
  • 細かいトーンははがれやすく、薄い色で印刷された絵は、印刷に出づらいことがあります。その場合はなるべくコピーを取り、コピー原稿の方をカット欄に貼り込むことをお奨めします。
  • 合同参加の場合、カットの左右の並びの指定はできません。

    

オンライン申込をする

流れは以下の通りです

  1. サークルドットエムエス(circle.ms)で会員登録をする。
  2. 「イベント申込」から「COMITIA○○(申込回)」を選択する。
  3. サークル参加についての必要事項を入力する。
  4. サークルカットをアップロードする。
  5. 参加費の決済をする。
  6. 決済完了で申込完了。

コミティアのサイトから申込出来ます☟

COMITIA

   

参加費を振り込む

指定された郵便振替口座に窓口かATMで振り込みをします。

参加費は1ペース6400円。

1ペースは会議机の半分と椅子1脚。椅子の追加は1脚のみで+500円必要です。

     

頒布物を作る

作品がないとサークル参加出来ませんもんね…。私は同人活動どころか漫画を描くのも初めてなので、どの程度時間が掛るか全く想定出来ないので作品が出来てから申し込みをします。

他のサークル参加者さんたちは申し込みを先にして、後に引けない状態にして挑むと言う方が多かったです。うーん…凄い!時間配分も大きな課題になりそうです…。

   

ページ数や発行部数はどうするか

先人コミティア参加者さんの情報を見ているとなかなか厳しい現状が伺えました。

元々、収益が出ないことは知っていましたが、発行部数を間違えると持ち運びが大変で、その後も家に大量に本が残ると言う悲しい結果になるようです…。

それらの情報からページ数や発行部数の目安は以下の通りです。

    

同人誌一冊のページ数は?

様々な意見がありましたが16ページからと言う意見が多かったです。

製作者さん側のアドバイスでは印刷単価の都合で16ページにした方が安くなる。

読み手さん側のアドバイスではカラーイラストでも16ページは欲しいし、読みごたえを考えるともっと欲しい。とのことでした。

この時、漫画家志望の方々は1作品を何ページで仕上げているのか気になり調べてみたのですが30ページほどでした。どうやら、30~32ページは読み切り漫画の基本の数字で、賞を狙う時にはその枚数に収めてストーリーを考えるそうです。

    

発行部数はどうするか

コミティアにサークル参加した方たちの後日談をみましたが、読んでもらう(捌く)のはなかなか難しい様子。

10部発行を勧めている方が多かったですが、1冊も読んでもらえない(捌けない)ことも割とあるそうです。

10部を勧める理由は10部から発行する印刷会社が多いからだそうですが、1部から発行可能な場所も増えてきているようです。自身でコピー印刷して閉じるか、1部から発行可能な印刷会社を探すのが良いかもしれません。

「余っても友人に配る」と言う話もありましたが、漫画友達のいない私だと手元に1冊記念に残し、部ぐらい…でも多いかもしれません。

1人でも読んでくれる人、いや目に止めてくれる人が居るように、漫画を作成しながらTwitterや当ブログで宣伝してみようとは思います。

   

同人漫画を描きたいと思ったきっかけ

きっかけは単純なんですが、年末の連休に見た「メタモルフォーゼの縁側」と言う作品に影響されました。

この物語の主人公は75歳のおばあちゃんと高校生。2人を繋いだのはBL本で、この2人、同人活動をはじめるんです!

作品全体の流れは穏やかですが、交流の中で少しずつ成長する高校生の姿に「頑張れ!」「あ、わかるかも…」と静かにジワジワとくる作品です。

年齢はどちらの登場人物とも違うんですが、悩みや奮い立つところが共感できました。そして、年齢が違うからこその悩みや希望のギャップが日々の生活にちりばめられ、時にコミカルに描かれているところが面白いです。

この作品を見た時、やりたいことに老いも若いも関係なく「やってみようとする姿勢」「行動すること」が大切だと思い私も漫画を描こうと思った次第です。

興味のある方は是非!オススメの作品です☟

     

メタモルフォーゼの縁側 1-3巻セット

    

まとめ

  • 1人で同人活動に参加する人は増えている
  • コミティアはオリジナル作品の頒布、出張編集社に持ち込み出来る
  • 参加には申込が必要。当選率は約3人に2人。
  • 同人誌1冊のページ数は16Pの意見が多い
  • 発行部数は10冊でも多い。とりあえず5冊。

    

今回は同人活動に参加する前の情報収集内容のまとめでした。

では早速、漫画作成!とは言え、こちらも全くの未経験。

なので、次回は漫画の描き方を調べた情報まとめと同時に進行状況を一部報告したいと思います。

ヨカちゃん
ヨカちゃん

閲覧有難う御座いました♪

引き続き見て頂けたら嬉しいです。

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