本来の性格や気質がわかる!遺伝子検査で性格を確認した結果

コンプレックス

『どうして自分は人と違うんだろう。』『なぜあの人は○○なんだろう。』生きていると様々なタイプの人と関わり、疑問が生まれます。

今回は遺伝子検査で自身の性格を調べた結果遺伝子検査で知ることの出来る項目紹介です。

もじゃさん
もじゃさん

『性格にはこんな要素があるんだ』と知って、自分の中のモヤモヤや、今まで理解できなかった他者のことに対して『あぁ、そうなんだ』と肩の力を抜いて考えれるようになりたした。

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検査方法

“GeneLifeのMyself2.0”で遺伝子検査を受けました。気質や性格以外にも身体的な特徴など多くの検査項目があるのでオススメです。

自己分析遺伝子検査キット<GeneLife Myself2.0(ジーンライフ マイセルフ)>性格や能力など87項目を解析
  1. 遺伝子キットを購入(1週間程で届きます)
  2. キットの中にある書類に個人情報の書き込みや同意のサインをする
  3. 何も飲食していない状態で1時間経過した後、同封されたケースに唾液を入れる
  4. 同封された封筒に書類とケースを同封してポストへ投函
  5. 1カ月ほどで結果がメールで届きます。確認はwebサイトになります。

            

5つの性格特性ビックファイブとは

GeneLifeは結果はビックファイブで表記されています。

ビックファイブは人間の性格を5つの特性に分けて統計学的に検証された性格特性検査です。

これを遺伝子とマーク式による自己評価(webサイトで出来ます)でそれぞれ分析した結果が見れます。

各項目の高低さには個人差があります。高ければいい、低ければ悪いと言うわけではないようです。

以下に各項目の説明を載せます。

      

社会性

他人とのコミュニケーションや人の集まる場に参加するなど、対人関係の積極性の因子。

     

慎重性・繊細性

物事に対して慎重過ぎる、過度の心配性、繊細になり過ぎていないかなど、感情の安定さの因子。

      

勤勉性

主に仕事などに対してのセルフコントロールと責任感に関する因子。

      

協調性

他人との感情への共感性や思いやり、協力に関わる因子。

      

開放性・文化性

知的好奇心や想像力など新しいことへの関心に関わる因子。

        

遺伝子検査の結果

私の遺伝子検査の結果です。

協調性や社会性があり集団が好きな遺伝子を持っているように見えます。

協調性が高い遺伝子は日本人の約58%が、社会性の高い遺伝子は日本人の約69%が保持しており、どちらも高い傾向にありました。

…しかし

…しかし、GeneLifeは更に細かい別の遺伝子検査の結果もみてくれていました

気質と性格に関する遺伝子も細かくみてくれる

GeneLifeの一番のオススメ要素は検査項目が多い所です

上記したビックファイブの他にも気質に関する項目も細かく見てくれています。

   

気質とは?

GeneLifeではクロニンジャーによる気質理論を元に作成されており気質に関する項目もあります。

気質はホルモン分泌の影響を受けると考えられています。遺伝子はこのホルモンの分泌の調節に関するものが幾つかあります。

種類としては新奇性探究に関するドーパミン、損害回避に関するセロトニン、報酬依存に関わるノルアドレナリンなどがあります。

気質は変えることは出来ませんが、性格は環境で変わると言われています。私の結果の一部は以下の通りです。

   

報酬依存性(気質)

報酬依存が高い傾向の人は、他者からの評価でモチベーションが変わり、他人と共感しあえると言われています。 ノルアドレナリンに関する遺伝子と関連があり、日本人の約78%が標準~高い傾向にある遺伝子です。

報酬依存性の高い方は、人から褒められたり、業績が上がるなどの成果がでるとやる気になるタイプの人です。感情の起伏が大きい一方で、他人と共感できるタイプと言えます。 報酬依存性が低い人は、上記のような報酬に対する応答性が弱く、冷静なタイプ。


自己超越性(性格)

自己超越性が高い傾向の人は、感受性や共感性、一体感が強いと言われています。これが高いとスピリチュアルなことを信じる傾向があるようです。関連記事はこちらを参照。

アドレナリン、セロトニンに関する遺伝子と関連があり、日本人の約70%が標準~高い傾向にある遺伝子です。

自己超越性が高い人は、自身の範囲を超えた対象への感受性や共感性が強い傾向があるタイプです。低い人は、冷静沈着・現実主義なタイプ。
もじゃさん
もじゃさん

日本人は気質的に共感性が高いみたいですね。私は少数派で共感性が低いようです。

     

遺伝子検査をして良かった点

一番良かった点は、自分自身の中にある矛盾やモヤモヤに納得が出来たことでした。

帰属意識は高く、周りを乱してはいけないことを本能的に分かっている。

一方で他人の評価は気にならず共感しにくい本能と、自分と他者は別であると考え一体感を感じられない本能も持っている。

そうなると、目的がない状態で人といるのはなかなかの苦痛…。

今まで『周りに合わせないと!』と、言う気持ちと『意味がわからない、疲れるな…。』と言う気持ちの狭間にいました。

今まで、そんな考えの人を見たことがないし、駄目なのかな?と子供の時から感じて隠していたモヤモヤ。

今回の結果で自分の悩みの理由がわかりスッキリしました。

もじゃさん
もじゃさん

これからはモヤモヤせず、『あ。自分らしいな(笑)』と軽く考えて、理由がない時は無理に周りに合わせないようにしようと思います。

少数派遺伝子がある理由

以前の記事で、人間は一体感により群れを大きくし繁栄した話をしました。

遺伝子的に、個で居るよりも群れをつくる行動を本能的にとる遺伝子保持者の方が多いです。

では、なぜ個でいる遺伝子保持者もいるのか?これもまた、種の保存に関係していると考えています。

常に一緒に行動をしていると強い外敵や災害に襲われる、感染症が流行すると、群れが全滅するリスクが高まります。種を0にしない為に、少数派も存在していと考えています。

     

結果の活かし方

今回の結果で、自分の傾向が分かりました。

紹介したのはほんの一部でしたが、今後は自分の個性をそのまま活かす時と、『自分にはこういう特徴があるもんな』と客観的に考える自分を用意し、あえて苦手にチャレンジする時を自分自身でコントロールしていきます。

もじゃさん
もじゃさん

自分にレッテルを貼り行動制限をしないように生きたいです。個人の気質や性格に、良いも悪いもありません(気が合うかは別ですが)。一つの側面だけで行動を制限するのはもったいないです。

          

まとめ

今回は遺伝子検査から自分自身の性格を分析してみました。

自分の個性を活かすか、それとも、自分の傾向を客観的に知り、あえて苦手にチャレンジするか。

どんなことが起こっても、最後に自分の行動を決めれるのは自分自身だけです。今回の遺伝子検査でわかった自分の傾向を活かせる生き方をしていきたいと思います。

もじゃさん
もじゃさん

他者との共感性が高い人でも、必要以上に他人の目が気になったり、他人に流されたりと苦労することもあると思います。しかし、そんな特徴を自分で知っている事が強みになります。変えるも活かすも自分次第です。

      

今回、使用した遺伝子キットです👇️

自己分析遺伝子検査キット<GeneLife Myself2.0(ジーンライフ マイセルフ)>性格や能力など87項目を解析

閲覧有難う御座いました。

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