25歳過ぎたら知っておきたいお金の平均やiDeCoの話

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生活・ブログ

『30歳の顔はあなたの人生』と言うココ・シャネルの名言があります。 30代は社会経験を積み尚且つ選択肢も多い為、人生を決めると言ってもいい年代です。

何かをはじめることに年齢は関係ないと考えていますが、やはり一部の仕事などには年齢制限があります。選択肢もまだまだ多い貴重な30代をお金の面から知りたい方に向けて、今回は30代の平均年収預貯金平均額iDeCo(イデコ)についての話です。25歳を過ぎたら知っておきたい内容です。

   

もじゃさん
もじゃさん

私は医療職で、比較的転職もしやすいです。しかし、病院の求人をみると募集年齢は35歳や45歳までと年齢制限があります。お金が人生の全てではありませんが、お金がなく明日を心配して生きるのは人生の選択肢を減らします。何をするにも一定のお金は必要です。どんな働き方をしたいか、どんな生き方をしたいか。あの時、こうしていれば…とならないようにアラサーの段階で目的のある生き方をしたいです。

     

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30代のお金に関する平均まとめ

自分が30代になった時、もしくは今現在の年収や預貯金はどの程度あれば平均なのかをまとめました。

平均年収

30代男性の平均年収:457万~487万円
30代女性の平均年収:315万~386万円
30代全体の平均年収:403万~455万円
もじゃさん
もじゃさん

国内企業の昇給額の平均は5934円だったそうですが、私も含めた周り(医療職)では、この半分にも満たない昇給額でした。自分の勤めている企業の昇給額はいくらか、もしくは今後、役職に就き役職手当を貰える目途はあるのかなども確認してみましょう。

     

預貯金平均

平均預貯金額:231万円
平均金融資産:379万円

金融資産とは現金だけでなく株式、債権、投資信託、生命保険、商品券、小切手などを含んだ資産を言います。

もじゃさん
もじゃさん

今、流行りのFXもこの金融資産の1つです。

私の意見ですが、お金でお金を増やす方法は勝算なしの素人にとってはドブにお金を捨てるようなものです。根拠のある勝算、軍資金、覚悟があってはじめて投資が出来ると思っています。セミナーや本などあるようですが、それを見極める目が自分にあるか、そこから考えないと餌食になっておしまいです。

     

いくら貯金するのがベターなのか

30代は月収入の19%(平均約4万円)とボーナスの43%を貯金するのが目安と言われています。趣味だけでなく家賃などの生活に必要なお金を差し引いて毎月4万円を確実に残すには、家計簿をつけるなどして出費額を把握しておかないと難しいかもしれません。

    

貯金がある人の収入は多いのか?

収入があれば貯金出来ると思っていましたが、実は収入と貯金は比例しているわけではないようです。収入があっても生活水準を上げると出費も増える為、貯金に回すお金も減ってしまうのかもしれません。

もじゃさん
もじゃさん

自分が何に出費しているのか、それは必要なのかを考えて貯金もしておきたいです。出費の平均を知ることは節約の第一歩になります。こちらの記事も見てみて下さい。出費の全国平均をまとめています。

    

老後について考えるお金の話

自分の収入に合わない贅沢な生活をしていては、直ぐにその生活水準は下がります。しかし、節約ばかりを考え楽しみを削る人生はつまらないです。

自分の身の丈に合った生活を若い段階で知るには、 何にお金を使っているかを把握し、“使い所”と“抑え所”を自分で決めることです。

もじゃさん
もじゃさん

経験にはお金を使い、自分が得るものが無い所ではお金を使いたくありませんよね…。例えば、税金とか…。

    

iDeCo(イデコ)で節税して老後にあてる

iDeCo(以下イデコ)とは個人型の確定拠出年金のことです。

自分で積み立てたお金を自分で運用するものと聞くと「失敗しそう…」と不安になるかもしれませんが、そういう方は元本確保型と言う、積み立てた金額が100%保障される制度を利用することをオススメします。

「じゃあ、得をしないのでは?定期貯金との違いは?」と思うかもしれませんが、イデコの最大のメリットは所得税や住民税の負担が軽減することにあります。

企業年金がない一般会社員の最高月額積立額である2万3千円を1年間続けることで年間約5万円以上、税負担が軽減すると言うデーターもあります。運用をしたい方にとってもメリットはあり、株や投資信託と違いイデコには運用中の利益が全て非課税になります。

私は損保ジャパンのイデコを利用しており、元本確保型にしています。

さらにお得なiDeCoとふるさと納税の併用に関する記事はこちら☟

   

退職後でも趣味が収益に繋がることも

今までの経験がお金になることもあります。今後、世の中がどう変わるか明確に把握することは出来ませんが、近年では趣味で作っていた作品を個人がネットで出品したり、ブログでアドセンス収益を得たりと、大きな金額ではありませんが収益になります。

突然ですが、「高齢者の趣味と言えば?」と聞かれたら何と答えますか?当たり前ですが、高齢者になったら突然、全員ゲートボールが好きになることはありません。趣味は過去の経験からつくられます。若いうちに色々な経験を積んで自分に合った趣味を見つけたいです。

因みにゲートボールは戦後に子供の不良化防止の為に作られた遊びだそうです。時代背景も大きな影響になってるようです。今の時代背景は、自分の“得意”や“好き”を外に発信することで誰かの役に立ったり、僅かでも収益になる時代です。

私たちの老後はどうなっているのか、少し楽しみにしている所もあります。

もじゃさん
もじゃさん

私は高齢になって退職してからでも社会に出て交流したいです。今はシルバー人材センターなどがありますが、将来はどうなっているかわかりません。今の間に“得意”を見つけて強化したいと思っています。あとは、やはり健康寿命を延ばすこと。食事や運動、定期検査にはお金と時間を惜しまず使っても良いと考えています。

      

皆さんは、お金や生き方についてどう考えていますか?

私は、“高齢化社会、年金は出ない、老後に2000万円必要”など、様々な情報が飛び交う中で漠然とした不安や不満を抱えるより、自分で考えて道を切り開く準備をした方が楽しい人生になるし、納得できると考えています。

『30歳の顔はあなたの人生』

顔を上げて前を見て進める30代になれるよう、努力したいです。

    

閲覧有難う御座いました。

    

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